社長のひとこと

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テニス サ-ブ And サービスゲ-ム

ご無沙汰してました。
ウインブルドンが終わりATPツア-も終盤に入ってきました。
テレビで試合を見て再認識するのは「サ-ブとサ-ビスゲ-ム」の重要性である。
試合を見ていて如何に「サ-ビスゲ-ムキ-プ」「ブレイク」という言葉の多い事か!!
そして最近「サ-ブ後の3球目」の重要性である。
テニスは絶対にラリ-からは始まらない必ず「サ-ブ、レシ-ブ」からラリ-となる!!
それなのに何故ラリ-練習ばかりするのか?
これでは日本のテニスは絶対に強くならないし、強くなれない!!


テニス その他 中日松阪投手の勝利

中日松阪投手が本当に長い期間を経て勝利した。
内容も悪くないと思います。
私は特に松阪投手のファンではありませんが、これは特筆に値すると思います。
本当の復活はまだと思いますが、本当の復活を期待してます。
テニスでもフェデラ-が復活したように長い期間我慢をし、自分を信じて練習、トレ-二ング、また
リハビリを思います。
錦織も復活しかかってます。
本当に復活してほしいと思います。
私はジュニアを教えてますが、少しの間勝たなかったりするとあきらめてしまう子もいます。
周囲もそのようです。
諦めずに正しい努力を続けてほしいと思います。
「継続は力なり」です。


テニス その他 川内選手の快挙に思う!!

川内選手のボストンマラソン優勝はまさに快挙素晴らしいの一言です。
川内選手の凄いところは「何事にも手を抜かない」ところです。
といっても何でもかんでもというのでなく、「ここででやらなければという時にギアを変えられる」という凄さです。
他のスポ-ツ、私の携わっているテニスでも同様です。
練習でも試合でもここで頑張らないと意味がないという時にギアチェンジ出来る、頑張れる選手が強い選手だと思います。
錦織選手もその一人だと思いますが、最近それが出てきているように思います。
「頑張れ錦織、そして川内」です。


テニス その他 修正能力

メジャ-リ-グの大谷選手の活躍には拍手を送りたくなります。
オ-プン戦では今の活躍が信じられない状態でした。
良くここまで修正してきたと思います。
勿論今後の事は分かりませんが、彼はその時になったら修正してくると思いますし、その能力も持っていると思います。
このことはシ-ズン中の事でもあるし、試合中の事でもあると思います。
テニスでも同様で長いシ-ズン中の好不調の修正維持能力、試合中の維持修正能力を如何に身身に付けるかが重要です。
それは経験であり、日々の練習、トレ-二ングだと思います。
経験は如何に本番(ジュニアの時期は目先の勝ち負けに拘らず将来を見据えた試合が出来るか)をこなして身に付けるか、練習、トレ-ングは質と量の工夫、それに継続だと思います。


テニス その他 正しい指導、正しい努力

最近「AI」の事をニュ-スでやってましたが、「AI」というの人間が多くの必要な情報を与えないと正しい判断は出来ないのだそうです。「AI」は子供で間違った情報を入れるとそれを信じて間違った判断をしてしまうそうです。
私は主に子供にテニスの指導をしてますが、このことは常に考え、悩んでいます。
子供たちに間違った指導をしてしまい、子供達が間違った努力してしまえば間違った成長をしてしまうのです。
ですから指導者は常に勉強研究を怠ってはいけないと思います。


テニス サ-ブの大切さ

久しぶりに書いてます!
私の知り合いのジュニア(女子)が海外のキャンプに行き帰って来ての感想の第一声が「海外の
ジュニア(女子でも)はサーブがすごい」!!
との事でした。
私は以前から日本のジュニアの多くが「サ-ブ」を軽視していると思ってます。
第一に「サーブ」の練習量が極端に少ない、例えば2時間の練習(レッスンも)のうち殆どが「グランドストロ-ク」中心のもので、サ-ブは「5分から10分」ぐらいです。
ジュニアの時期にはグランドストロ-クがそこそこ出来ると勝ってしまうからと思います。
ただ、年齢が上がるにつれサ-ブに威力がないとレシ-ブでどんどん叩かれてしまい勝てなくなってしまうケ-スが多いのです。
そこで勝てなくなりテニスをやめてしまうケ-スも多いと聞いてます。
海外で戦おうとすればなおさらです。
ジュニアの皆さんはもっと「サ-ブ、サ-ビスゲ-ムの大切さ」を考えて練習してほしいと思います。
勿論指導者の皆さんも「サ-ブの勉強、サ-ブの教え方の勉強」をして指導してほしいと思います!!


テニス フェデラ-のギヤチェンジ

全豪オ-プンは男子フェデラ-の連覇で終わったが、決勝チリッチとの試合のフアィナルセットのフェデラ-の「ギヤチェンジ」は凄いとしか言いようがありません!!
あそこまで戦ってきてまだあれだけの「懐の深さ、体力」があるのか驚かされます。
5セットのフアィナルセットまで戦ってきて「動きのスピ-ド、スイングスピード、ボ-ルのスピ-ド、ショットの多彩さ」全てで「ギヤチェンジ」が出来てしまう。
チリッチは戸惑ったと思います。
とにかく素晴らしいの一言でした!!


テニス 練習

今朝の新聞でスピ-ドスケ-トの小平選手が練習は「男子選手」とやった方が能力は上がると言っていました。
テニスも同様です。
以前伊達選手が練習は男子選手とやった方がレベルアップすると言ってましたが、そのとうり
だと思います。
ジュニア選手も自分と同年代の選手とやるのでなく「年上の選手」とやるべきと思います。
毎日でなくとも週に数回はやるべきす。


その他 スポ-ツ選手の将来

最近元大学駅伝の選手で箱根駅伝の「山の神」と言われた柏原竜二氏の今をテレビで見ました。
彼は大学卒業後富士通に入り陸上を続けましたが、度重なるケガなどで引退、現在はアメリカンフットボ-ル部のマネ―ジャ-をやっているとの事です。
勿論陸上時代の知識を活かしていますが、何よりも新しい事へ前向きに取り組んでいるようです。
他にもこのような人はいると思いますが、私はスポ-ツ選手がやっていた競技を離れた後の人生をどのように送るか?に興味があると同時に選手が一つのスポ-ツをやりながら様々な事を学んでリタイヤした時のセカンドキャリアをどうするかの為に学ぶ力をつけてほしいと思います。
私自身の事をお話ししますと、私は中学から大学までテニスをやり、それこそテニス漬けの毎日で勉強は殆どしませんでした。
卒業後は富士ゼロックスという会社に入り営業から始まり様々な職種を経験しました。
学生時代勉強をしなかったため結構苦労しましたがその時に携わった「工場勤務と教育部門」が自分を変えたと思っています。
工場では物作りの面白さ、教育では人作り育成の大切さを学び、退職後は「テニスのガット張り機(ストリングマシン)」を開発販売アフタ-サ-ビスとテニスのジュニア選手の育成の仕事をしています。
日々楽しいです。物つくりと指導者としての仕事は共通点が多々あります。
私自身たまたま第二の人生を掴むことが出来ましたが、学生時代からもっと将来の事考えていたらと思う事もあります。
私はスポ-ッに打ち込むことは素晴らしいことだと思いますが、その中から何かを学ぶという姿勢が必要ではないかと思います。
今日は取り留めのないことを書いてしまいした。


テニス 欧米と日本の教え方の違い

日本から欧米にテニスで長期または短期で留学したジュニアから聞くことですが、大きな
違いは欧米では「目先の勝ち負け、順位より如何に将来の目標に向かってのプレ-、練習をするかに重きを置いているか」を重視しているようです。
ですから「良い勝ち方、悪い勝ち方」「良い負け方悪い負け方」があるようです。
例えば、「ミスを恐れて入れることだけに重点を置き、ミス待ちのプレ-」をしているか、「ミスを恐れずに現在の自分の課題を克服しようとプレ-」しているかに重点を置いているようです。
以前、錦織のジュニア時代の記事を読みましたが、彼は週末ある試合で「この試合は絶対にフォアだけで勝負しよう」と思ってプレ-したことがあると言ってました。
現在の目先の勝ち負け順位に拘るか、あくまで将来の目標を達成しようとプレ-、練習するかですが、選択はあくまで本人の選ぶ事だと思います。


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