スポ-ツの楽しさ

「スポ-ツはもっと楽しく」とか「楽しむものである」という意見を数多く聞きます。
特に部活は!!
今日の新聞でも、スポ-ツ庁長官の鈴木大地氏がかいてましたし、過去においてラグビ-の故平尾氏が「スポ-ツは元来エンジョイするものである」と言っていましたが、全くそのとうりだと思いますし、私もそのような考えに大賛成です。
ただ、反面スポ-ツの楽しさは「ル-ル」があるから楽しいという側面があることが忘れられているように思います。
ル-ルのないスポ-ツは楽しくありませんし、スポ-ツによっては非常に危険な
ものになってしまうのです。
例えば、ボクシング、ラグビ-等のスポ-ツはひとつ間違えると命に係わるスポ-ツなのです。
ですから、ル-ル、レフェリ-の判断、裁断は非常に厳格なのです。
スポ-ツはただ勝てば良いというものでもありませんし、勝ち負けだけに拘るものではありません。
良く耳にしますが、部活の担当教師が「私はこのスポ-ツは全く素人ですから生徒を指導することは難しいです」等のコメントを聞きます。
それでは、担当する「スポ-ツの成り立ちとかル-ルを勉強する」ことは出来ないのか?
それは「否」です。
そのように言う事は逃げであり、怠慢だと思います。
書店に行ってもそのスポ-ツの協会に問い合わせても知識は得られます。
これを活かして生徒を指導するのもスポ-ツを楽しむ事だと思います。
或いは生徒とディスカッションするのも有益と思います。
勿論やっておられる教師もいると思います。
だとしたら、スポ-ツを楽しむ範囲も広がってくるのではないかと思います!!