ビ-ナス・ウイリアムスの試合

昨日ビ-ナス・ウイリアムスの試合をみましたが、その戦い方の巧みさに感心しました。
それは「メリハリ」です。もう少し噛み砕いて言うと「締めるところ、緩めるところ」の使い分けが巧みなことです。
彼女は37歳相手は20歳、まともに力勝負しても勝てないと思っての戦術だと思います。
例えば、大事なゲ-ムの時のゲ-ムポイントは徹底して追う、しかしあまり重要でないと思うポイントでは追わずに簡単に見逃す。
そうなると相手は戸惑うし試合全体に影響を与えてしまうのです。
「さっきは決まったのに何故今回は決まらないの?」という考えになってしまうのです。
これは、フェデラ-にも言えます、彼はわざと相手にス-パ-ショットを打たせて
それを逆襲するような場面を何度も見ました。
最近復活してきた、ジュコビッチも似たような事をやって相手を戸惑ませます。
つまり、良く言う「ギアチェンジ!!」です。
私は、小さい頃から、「いつどこにどのようなボ-ルを打つべきか?」を常に考えて練習すべきと思います。