欧米と日本の教え方の違い

日本から欧米にテニスで長期または短期で留学したジュニアから聞くことですが、大きな
違いは欧米では「目先の勝ち負け、順位より如何に将来の目標に向かってのプレ-、練習をするかに重きを置いているか」を重視しているようです。
ですから「良い勝ち方、悪い勝ち方」「良い負け方悪い負け方」があるようです。
例えば、「ミスを恐れて入れることだけに重点を置き、ミス待ちのプレ-」をしているか、「ミスを恐れずに現在の自分の課題を克服しようとプレ-」しているかに重点を置いているようです。
以前、錦織のジュニア時代の記事を読みましたが、彼は週末ある試合で「この試合は絶対にフォアだけで勝負しよう」と思ってプレ-したことがあると言ってました。
現在の目先の勝ち負け順位に拘るか、あくまで将来の目標を達成しようとプレ-、練習するかですが、選択はあくまで本人の選ぶ事だと思います。