Archive for 12月, 2014

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テニス 練習方法

先日新聞で錦織選手はアメリカに渡ったころ、ニック・ボロテリ-が、「錦織はポイントを取るショットを打つのが上手い」と言ってました。
このことは非常に重要なことです。
何故かというと「テニスというスポ-ツはポイントを取り合うゲ-ム」だからで、決してショットを見せ合うゲームではないにです。
いくら良いショットを打ってもポイントが取れなくては全く意味がないのです。
テニスは「ミスでもエ-スでも1ポイントに変わりはないのです。
だからと言ってミス待ちショットで入れるだけでは意味がありません。
相手の嫌がるところへ打ち「ミスをさせる」のがテニスで、チャンスボ-ルが来たら確実に決める事が重要なのです。
ですから日常の練習ではこのことを確実に出来るような練習を積み重ねなくてはいけないのです。
つまり常に「試合の事を考えて練習をしなくてはいけないのです」
このことは選手は勿論、指導者も考えてやらなくてはいけません!!

さて、私の一言も今年は今日が最終です。
今年は「錦織選手の活躍」でテニス界は大いに盛り上がりました、来年は錦織選手はもとより、新たな若手が出てくることを期待しています。


テニス その他 自主トレ

スポ-ツ界で一流の選手、または一流になる選手は必ずと言ってよいほど全体練習、トレ-二ングの他に自主トレをやっている。
それも全体でやる以上に自分に厳しくやっている。
つまり形だけの自己満足の自主トレはやらない。
このようなものは単に時間の無駄であり、かえって「やったけど効果がなかったからやってもしょうがない!!」
になってしまう。
人に言われてやるのでなく自分で判断してやるから「自主トレ」である。
自主トレをやるのだったら「全体でやる以上に自分に厳しく」を心懸けてやる事である。
特にジュニアは!!


テニス テニスはポイント取り合いゲ-ム

以前にも書きましたが、テニスは何と言っても「ポイントを取り合うゲ-ムであり、ショットを見せ合うゲ-ムでない」。この事は以前にも書きましたが巷ではこれが分かっていないプレ-ヤ-、指導者がすごく多いのに驚かされます。
「このショットが打てたら、このショットを打ちたい!」、この気持ちは良く分かります。
ですが、いくらそのようなショットが打てても常にそのショットが打てるとは限りません。
また、相手が打たしてくれなければいくらそのようなショットを持ってても意味がないのです。
必殺のショットを持つことは必要であり、決して否定しません。
言いたいのはそれが打ててもポイントは取れないし、勝てないのです。
野球のピッチャ-で150キロ160キロのスピ-ドを持ってても、テニスで200キロを超えるサ-ブが打てても決して勝てるとは限らないのです。
テニスはポイントを取るためにショットを組み立てていかなくてはならないのです。
ましてや、相手もそのようにやってくるわけですから相手に勝る組み立てをしなくてはだめなのです。
その為に日々の練習では常にこれを考えてやらなければいけないですし、勿論トレ-二ングも
しなければいけないのです。
指導者はこのように指導すべきですし、指導受ける側もそような練習をすべきです。


テニス 下半身

テニスに限らずほとんどのスポ-ツにとって下半身が重要なことは絶対です。
ただ、これを鍛えるのはつまらない事なので気が乗らず、やったとしても中々続かないのが
普通です。

ただ、確実に言えるのはやり続けた者が勝つのです。
特にジュニアは若い時期に鍛えておけば年齢を経るに従いやった子とやらない子の差は歴然と
出てきます。

トレ-二ングはコ-ト上ト同じように真剣にやらないと効果はありません。

この事も指導者はそのスポ-ツに適したトレ-二ングをやらせるべきで、根性を付けるために
やるようなものは絶対にやってはいけません。