Archive for 5月, 2015

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テニス ジョコビッチの本を読んで

先日ジョコビッチの本を読みました。
改めて世界のトップに立ちそれを維持してゆくことの大変さを思い知らされました。
あれほどストイックに自分を律してテニスに打ち込みそれを続けていく人間がいるのかと思うと改めて驚かされました。
自分が現役でやっていた頃の甘さを思い知らされると同時に現在指導している子供達にどのように要求、指導していったら良いのかを考えさせられます。
勿論、子供達は様々です、皆同じように要求してゆくことは出来ません。
まだまだ勉強です!!


テニス 技術、体力があっても!

最近錦織効果でテレビでテニスが放映される機会が増え、従って見る機会も増えている。
見ていて思うのは「いくら技術、体力等があってもその使い方を知らなかったり間違えたりしていると勝てない」という事である!
世界No1のジョコビッチは勿論、トップクラスの選手は戦い方が巧みである。
つまり自分の持っているものをどう使ったら勝てるのかを知っている。
戦術面である!
この事は非常に難しい事だが非常に重要なことである。
指導者はジュニアを指導してゆく際この事をしつこいぐらいに教え込む必要がある。
それは「常に考えてプレ-する」という事である。
これは最近放映されたスペインのコ-チも言っていたし、他のスポ-ッにおいても頻繁に言われている事である。
元サッカ-日本の監督である、オシムなどは「考えて走れ」と言っていた。
私は日本の指導方法において一番欠けている事の一つのように思える。


テニス レッスン

久しぶりのブログです。
連休中はジュニアのレッスン三昧でした。
基礎練習、ゲ-ム、トレ-二ングをたっぷりやりました。
子供たちは色々ですが、やはり基本の一つは体力です、勿論子供達により様々なので一律にはできませんが必要な事は自分の体力の状態を知る事です。
特に下半身です。
トレ-二ングはコ-ト上の練習に比べつまらないものですが、この蓄積は将来大きな差になって現れます。

次にコ-ト上の練習ですが、色々ありますが、必要な事は一つ一つのボ-ルを考えて打つ事です。
例えばこのボ-ルは相手を困らせているのか?逆に自分が困ったボ-ルなのか?
それにより自分は次に何をしなければならないのか?
これは基本です。
まだまだいっぱいあります。
基礎練習でもゲ-ムでももっと言えばトレ-二ングも!
考えてやればテニスがもっと楽しくなります。
錦織選手は小学校6年の作文でテニスの楽しさを「テニスは色々なボ-ル深く浅く、スピ-ドを変えたりして相手を困らせ、チャンスボールが来たら決める。このような事がテニスの楽しさです!!」と言ってます。
この事は「テニスというゲ-ム」を楽しむ原点だと思います。
大人も子供も!!