Archive for 2月, 2016

会社|マシン|テニス|その他

テニス その他 目指すものによって

先日ラグビ-日本代表のリ-チ・マイケルが言っていたが、日本のラグビ-は「高校、大学、社会人」とそれぞれラグビ-が違ってしまっているので殆どが大学、良くいって社会人でお終いである。
海外では小さい頃からプロまでやる事はみな同じである。
違うのは体力的な事で、技術、戦い方はおなじであると言っていた。

他のスポ-ツ特にテニスも全く同様であると思う。
幼児、小学生、中学生、高校生、大学生、その後と日本では違うテニスをしているように見える。
というより明らかに違うテニスをしている。
だからジュニアの時に強くても年齢が上がってくると、また海外の選手とやると勝てなくなる。
勿論、重要な事として「コ-トサ-フェ―ス」の問題もあるが、大きな問題は指導者のレベルと思う!!
指導者はそのスポ-ツの本質を十分に理解して指導してゆくことが必要である。


テニス サ-ブ

全豪オ-プン、ジョコビッチが見事に優勝しました。
色々書きたいことありますが、今回はサ-ブについて。
世界No1のジョコビッチでもサ-ブの重要性を言ってました。
厳しいところにサ-ブを入れ相手を崩す!そしてポイントを取る!
サ-ブの重要性については錦織も言ってます。
そこでサ-ブの練習ですが、ただ闇雲に打って練習しても全く意味がありません。
1st、2nd、コ-ス、スピン、フラット、場面等を意識してやる必要があります。
また、野球でピッチャ-がブルペンで良かったのに、マウンドに言ったらだめだった。
という話はよく聞きます。
サ-ブも同じでサ-ブだけを打ってる時は良いがレシ-バ-がいると急に入らなくなる。
これは野球のピッチャ-の場合と近いのです。
ですからサ-ブ練習はフォ―ムを作る等基本練習等を除いて必ずレシ-バ-をおくとより実戦に近い状況で練習でき、またレシ-ブの練習にもなります。
もう一つ重要な事はサ-ブ後のショットの組立です。
テニスは「ポイント取り合いゲ-ムであり、ショット見せ合いゲ-ム」ではないのです。
世界には200㎞を超えるプレ-ヤ―は数えきれないほどいます。(野球でも160㎞を超えるピッチャ-は数多くいます)
でも、これらのプレ-ヤ-が必ず勝つわけではないのです。
サ-ブ後のショットの組立の重要性、その為にどのような場面でどのようなサ-ブをどこに入れポイントを取る組立をするかが問題なのです。
是非、サ-ブ練習でもこのような工夫をしてほしいと思います。